ストーカー事例その2-誰かが侵入した形跡

夕方家に帰ってみたら、朝出かける前の状態と少し違っていると思った。そういうことが毎日というわけではないが、何度か続いている。トイレや食器、冷蔵庫の中など、いろんなものが家を出たときと帰ってきたときで違っている。

どうも誰かが家に侵入したようだ。このようなケースもストーカーを疑うことができます。知人や元恋人の可能性もありますし、全く知らない他人である可能性もあるでしょう。何かしらの方法で合鍵を勝手に作り、その合鍵を持って侵入していると考えられます。このような不法侵入の証拠を掴むためには、小型カメラなどを設置して、誰が、いつ、どのような方法で侵入しているのかを調査する必要があります。そういう調査は探偵や調査会社に依頼することをおすすめします。

まずは室内にカメラを設置することが可能な場所があるのかを調べ、そこへカメラを仕込み、数日撮影し、モニターチェックします。犯人が明らかになれば、それを訴えるのかどうかは依頼人次第となります。

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