ストーカー事例その1-元彼のつきまとい

実際にあった事例を下に、ストーカー被害とその対策についてご紹介しましょう。過去に交際していた元恋人が、毎日玄関前に来て面会を要請している。これはストーカーとして申告することができるのかどうかという相談です。

この場合、被害者に「しつこつつきまとわれて困っている」という認識があり、何度も注意したのにも関わらず、その後も面会の強要、つきまとい行為などを繰り返しているとしたら、それはストーカー行為と判断することができます。例えば、元恋人が被害者の敷地内へ許可なく不法な目的で侵入しているということで、住居侵入罪として訴えることもできます。

それは、探偵に依頼すれば、玄関周辺にカメラなどをしかけ、重要な証拠収集をしてくれるはずです。玄関前で大きな声で面会を強要したり、脅迫したりすれば、それを録音することでストーカー被害の証拠とすることができます。なるべく多くの証拠を収集し、状況をまとめることが重要です。

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