ストーカー被害とその対策-探偵と法の力を借りて-

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ストーカーからの盗撮盗聴被害

Published on 2012年7月13日

「もしかして盗聴・盗撮されているのでは」。そう気づいた瞬間、誰でも背筋が凍るほどの恐怖を感じるはずです。身に覚えのない人は「盗撮されているのではないか」と感じることはないでしょうが、誰かの恨みを買っている、元交際相手にストーキングされている、誰かはわからないが最近気味の悪いことばかりが続く、そうしたことを感じている人は、精神的にかなり敏感になっているため、「盗撮・盗聴されているのでは」となんとなく気づいてしまうようです。

間違いなく自分に対する盗撮・盗聴がされており、加害者が自分に対して何らかの感情を抱いているとすれば、それは完全な犯罪であるといえるでしょう。一般的に問盗撮カメラ、盗聴器というと、小さな無線型のものをイメージされるかもしれませんね。これは1度設置すれば本体を回収する必要がないですから、バレるリスクの低いツールとなります。しかし、このようなプロが使うような道具が使われていることはとても少ないのです。

家庭用のカメラや録音機などで盗撮・盗聴されていることのほうが圧倒的に多いそうです。

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